【2500日の根拠】50歳でFIREする日を逆算したら、ちょうど残り2500日だった話

FIRE達成(2032年12月4日)まで、あと2,499日。

記念すべきブログの本格始動となる今日、残り日数は「2499日」です。

「なぜそんなにキリの良い数字なのか?」

「狙って今日から書き始めたのか?」

実は、違うんです。

昨日(2026年1月30日)、これからの人生計画を立てるためにカレンダーと睨めっこをしていました。私が目指すべき「Xデー(退職日)」を具体的に定め、そこまでの日数を計算したところ……

昨日から数えて1日のズレもなく、ぴったり2500日後であることが判明しました。

今回は、私がなぜ「2032年12月4日」をゴールに設定したのか。その「3つの根拠」についてお話しします。

目次

私がFIREを決める「3つの条件」

現在43歳、タイで駐在中。

妻と3人の子供(高2長女・中3次女・小5長男)を持つ私が、FIRE(経済的自立・早期リタイア)に踏み切るには、勢いだけでなく現実的な条件をクリアする必要がありました。

その条件は以下の3つです。

1. 「50歳」という人生の節目

気力・体力が充実しているうちに第二の人生をスタートさせたい。その区切りとして50歳をターゲットにしました。定年まで待っていては、体が動かなくなっているかもしれません。

2. 教育費のピークアウト(次女の大学卒業)

現在中3の次女が大学4年生になる年。ここまで走りきれば、長女に続いて次女も卒業します。

一番下の長男はまだ大学生ですが、子供2人が社会人になれば、家計における「教育費の最大ピーク」を抜けます。親としての金銭的な責任に、大きな一区切りがつくタイミングです。

3. 最後のボーナスを満額受け取る

これはサラリーマンとしての実利的な戦略です(笑)。

私の会社の冬のボーナス支給日は「12月の第1金曜日」と決まっています。これをしっかり受け取った翌日こそが、資産を最大化した状態での退職日となります。

導き出された日付「2032年12月4日」

これら全ての条件が重なるタイミングを、カレンダーで確認しました。

つまり、ボーナスを受け取り、会社に別れを告げた翌日。

• 年: 2032年(私は50歳と8ヶ月)

• 家族: 次女は大学4年の冬(就職内定・卒業直前)

• 日: 12月の第1金曜日「12月3日」の翌日

2032年12月4日(土)

これが、私がサラリーマンを卒業する日です。

計算して判明した「2500日」

カウントダウン、開始。

偶然ではありますが、これ以上ないほど分かりやすいスタートラインに立ちました。

• 長女の大学卒業まで: あと約1,870日

• 私が50歳になるまで: あと約2,240日

• そして、自由を手にするまで: あと2,499日

あと2499回寝て起きれば、私は自由になります。

現在進行形の海外駐在員としての資産形成(インデックス投資・高配当株)、副業への挑戦、そして3人の子供たちの成長。

2032年12月4日の朝を予定通り迎えるために、今日から1日ずつ、着実にカウントダウンを進めていきます。

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この記事を書いた人

現在はタイ駐在中。 3児の父、43歳。

現在の資産は5500万円。 2032年(50歳)での完全FIREを目指して、あと2500日のカウントダウンを開始しました。
資産形成のためのリアルな戦略を駐在員目線で公開しています。

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